こんにちは行政書士の三五政彰(さんごまさあき)です。
自己紹介の際に、「行政書士です」と申し上げると、まだまだご存知でない方が圧倒的に多く、
「何をする職業なんですか?」
と質問されることが多々ございます。
行政書士は、事業を始める際や何かを行う際に法令等で官公庁に対して許可、認可、届出が必要とされている場合に、お客様に代わってその許可申請書、届出書を作成する事を主な生業としております。
その他にも、まだあまり知られていないようですが、行政書士はお客様からお金を頂いて「権利義務に関する書面」を作成すること業務とすることができます。
「権利義務に関する書面」とは、具体的には相続の際にご遺族が決めた内容を書面とする「遺産分割協議書」や離婚する際に今後慰謝料や子供の親権等の取り決めを決めた内容を書面とする「離婚協議書」、会社同士が締結する「契約書」等々その他いわゆる署名捺印する書面という書面はほとんどが「権利義務に関する書面」に該当することとなります。
そのような書面を作成する際には、是非とも行政書士にご相談してみて下さい。
専門家の視点できちんとしたアドバイスができますし、万が一の場合も想定された安心した書面を作成することができます。
「これって誰に相談すればいいんだろうか?」
みたいな場合には、コンパスまでご連絡頂ければ、あらゆる専門家が揃っておりますので、適切なアドバイスができる専門家(みなさん本当に気さくな先生です)からご回答させて頂きます。
どんなことでも悩んでいないで、お気軽にご連絡下さい。
行政書士 三五 政彰


