Microsoft検索でいい順位をとる方法

こんにちは、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

今回はMicrosoft検索で上位を取る方法をご紹介したいと思います。

最近米国検索分野で大きな動きがありました。
米国Microsoftと米国Yahoo!は7月29日検索広告分野で
提携を発表しました。
Net Applicationsの報告によれば
世界での2009年8月における検索シェアは
Googleが83.33%、
Yahoo!が7.28%、
Microsoft Bingが3.52%
とGoogleが圧倒的なシェアを占めている。
日本ではYahoo!Japanが70%近くシェアを占めている
と言われているが、世界では状況がことなります。

今後はこの米国Microsoftと米国Yahoo!の提携が
日本Yahoo!にも影響を及ぼしてくるのは時間の問題ですね。

今後はMicrosoftのBingの検索上位対策が重要と
なってくると思います。

ではAllen Moon氏がEntrepreneurにおいて紹介している
5つの上位表示テクニックをご紹介します。

その1:古いドメインの購入を検討する。
Bingはドメインの存命期間をより重視している。

その2:タイトルタグに重要なキーワードを含める
BingはGoogle検索が実施しているよりもタイトルタグを重要視している。

その3:テキストがものすごく重要
Google検索ではWebページにおけるテキストの量はそれほど重要な役割を果たさないが、Bingでは重要な役割を果たしている。Webページは少なくとも300ワードは持っている必要がある。

その4:アウトバウンドリンクは許可している
Google検索ではページにおけるアウトバウンドリンク※1はあまり好まれていないようにみえるが、Bingではそういったことはない。
※1自社サイトから外部ページへのリンクのこと。

その5:バックリンクは多ければ多いほどいい
Google検索でのランキングをあげようと自分のサイトを指し示してくれるリンクを増やそうという努力していても、あまり実を結ばないかもしれない。しかしBingにはそういった心配はない。関連するサイトからのリンクである場合には、多いほどいいという傾向がある。

Google検索における基準が厳密で難しいことから
まずBing対策を施してからGoogle向けに最適化するという
流れがよいそうです。

PASONAの法則について

こんにちは、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

今回PASONAの法則 (パソナの法則)をご紹介したいと思います。

売上を上げていくためには営業力は非常に重要なスキルですね。
インターネットを含めて広告を作る際、コピーライティングの
スキルは非常に重要になってきます。

コピーライティングは特別面白いアイディアである
必要はないと思います。
要するに必要としている見込顧客の心をつかんで
いかに自分の取扱商品を魅力的に語り、購入までしてもらうか
その能力の事だと言えます。

いわば広告上での「セールストーク」といえますね。

コピーライティングのテクニックで、
基本ではありますが、重要な法則というものが存在します。
それが「パソナ(PASONA)の法則」です。

PASONAは単語の頭文字をとっていてそれぞれの意味は
以下のようになります。

・P(プロブレム)
対象の見込み客が抱えている問題(Problem)を明確にする。

・A(アジテーション)
問題点をあぶりだす、

・SO(ソリューション)
問題点の解決策(SOLUTION)を

・N(Narrow down)
対象や条件を絞り込んで提示し、

・A(アクション)
顧客の行動(アクション)を引き出す。

という法則です。

簡単な例をあげて説明してみます。


あなたが、薄毛に効く育毛剤を開発したとします、そしてその販売拡大に
プロモーションサイトを作ったとします。
以下、PASONAの法則で商品をアピールします。


---------------------------------------------------
あなたは、薄毛に悩んでいませんか?(P)

薄毛は遺伝的要因もありますが、生活習慣も多く影響していて
食生活やストレスも原因と言われています。(A)

当社では薄毛改善を長年研究しており
毛根の活性に有効な成分●●●と生活習慣改善プログラムにより
数多くのお客様に効果を実感していただいております。

弊社では、今回特別に3か月集中プログラムを開発いたしました。、

現在では既に3000人の方がプログラムに参加されています。

今回モニターとして薄毛に悩むあなたに
1ヶ月間お試し体験として無料で体験いただける
企画を考えています。(SO)

多くの方に無料体験をご利用頂きたいのですが
サービスのクオリティーを保つためにも
今月末日までのお申し込みの先着50名様とさせて頂きます。
是非この機会にご体験ください。(N)


お申し込みはこちら、
株式会社 xxxx
0120-xxx-xxx (9:00〜21:00)
---------------------------------------------------

顧客心理を考慮したパソナの法則をぜひお試しください。

今時の無料サーバー、HPスペース

こんにちは、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

今回は無料のサーバー、スペースをご紹介したいと思います。

一時期「無料」のビジネスモデルが段々と厳しくなってきた時、
無料のHPスペースのサービスも新規入会をストップしたり
サービス中止を余儀なくされてきました。
また、レンタルサーバー自体も非常に低料金のサービスが
出現したことにより、無料でなくてもコストが十分に安くなってきています。

各社有料サービスの上位プランへ切り替えさせたり
広告表示の収入などで収益を上げているようですね。

少し調べただけですが、まだまだ無料サーバー、HPスペースは健在のようで
容量が飛躍的に増えたり、またCGI、PHPを利用できるところも多いですね。

安定度やサポートという点では有料には及びませんが
小規模な起業(個人事業、SOHO)などでは十分すぎるスペックではないでしょうか。

サービス名 容量 広告の有無 商用利用 ドメイン その他
FC2WEB 1GB 自由なサブドメイン ファイルマネージャー・FTP対応・CGI不可
infoseek isweb 50MB 一部自由 Perl可、ファイルマネージャ
オンリーワンサーバー 20MB 自由なサブドメイン FTP対応
A-auc 150MB 自由なサブドメイン CGI・PHP可
TOK2 無制限 短縮URL CGI・PHP可、ファイルマネージャー
land.to 100MB 自由なサブドメイン CGI・PHP可、FTP対応
@pages 1GB 不可 CGI(Perl、ruby、python、C、C++)PHP可、Mysql,SQLite、FTP対応
ジオシティーズ 50MB 不可 自由なサブドメイン ジオクリエーター
ウェブガレージ 1GB 持ち込み CGI・PHP可、FTP対応、メールアカウント10個

ITの活用(2)クラウド・コンピューティング

最近、上記テーマのような言葉が巷に徐々にあふれてきました。これはグーグルのCEOが2年前ぐらいに言い出した単語でクラウドは「雲」、インターネット

上を指す言葉として使われます。もう少し詳しく定義すると、ユーザーがシステムやソフトウェアを購入・所有するのではなく、ネットの向こう側にいる事業者

のサーバーを経由しサービスとして利用することを言います。電気や水のように、ユーザーは使った分だけサービスを受け、払うことができるものです。
皆さんにとって使われている一番身近な例はG-mailです。行政サービスとしては定額給付金管理システムです。我々税理士業界のシステムとしてはJ-SaaSです。
これはすべてデーターだけをネット上で行き来し、ソフトウェアは自分のコンピューターにはインストールしないでネット上のシステムを使う方法になります。
具体的なサービスの種類として、
SaaS(software as a service):「サース」といいます。これはパッケージのソフトウェアをパソコンにインストールして使うのではなく、ネット経由で利用でき

るサービスをいいます。例として先ほど紹介したG-mail
PaaS(platform asa a service):「パース」といいます。オペレイティングシステムなど、アプリケージョンを動かすプラットフォームを提供するサービスを言

います。例としてはセールスフォース・ドッドコムのフォース・ドットコム
HaaS(haedware asa a zervice):「ハース」といいます。サーバーやストレージなどのハードウェアを、ネット経由で提供するサービスを言います。例としてア

マゾンのアマゾンEC2やS3
上記のようなサービスは今後のIT業界の勢力図を塗り替えるだけでなく自ら使うPCの利用の仕方も変わっていく可能性があります。
ここで言いたいのは、中小企業のITの使い方についても大企業並みのサービスを安いコストで受けることができる仕組みができつつあるということです。是非

上記のようなサービスを現在の不況期に活用し経営革新の一助として利用していただきたいものです。

鞄c中コンピューター会計
税理士・ITコーディネーター
田中護秀

ウェブサイト構築の際ヒヤリング項目

こんにちは、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

今回はウェブサイト構築の際のヒヤリング項目を
ご紹介したいと思います。

ウェブサイトを構築する際
さまざまな内容をクライアントと制作者の
間で確認していきます。

この確認作業・すり合わせ作業が
非常に重要となってきます。

例えば、
新規立ち上げなのか?
リニューアルなのか?
納期はいつまでなのか?
予算は?

などなど。

詳細はプロジェクトがスタートしてから
となりますが、まずどんなことがやりたいのか?
や今の現状はどうなのか?
を確認するため病院で言うところの「問診表」のような
「ヒヤリングシート」なるものを初回打ち合わせに
記載する事があります。

クライアント側も「プロではないので何もわからない」では
良いものは作れませんので、(ウェブ制作は共同作業です)
事前に聞かれそうな内容は準備しておくとよいかもしれません。

今回はこのヒヤリングで聞かれる項目の代表例を
ご紹介します。

・サイト構築の背景と目的
(非常に重要ですなぜ作ろうと思ったのか?目的を明確にしておきましょう)
・ターゲットユーザー
(誰に一番利用してほしいか?性別・年齢など絞り込みましょう)
・キラーコンテンツ
(どんな情報を最も重要視して発信したいのか?)
・サイト規模
(大まかなページ数やシステム導入の有無など)
・期待する効果
(問い合わせ、申込みなど具体的な効果)
・サイトのタイプ
(会社紹介、ショッピングサイトなど)
・予算、スケジュール
(いくら位でいつまでに公開したいのか)
・競合会社、サイト
(競合する会社やサイト)
・SEO/SEM対策
(SEO対策やSEM対策は行うのか)
・提供可能素材
(画像、ロゴデータ、文章など提供可能か)
・利用サーバー、ドメイン有無
(使用するサーバーやドメインの取得状況など)
・イメージカラー、参考デザイン
(コーポレートカラーなどがあればつたえる、また参考にしたいサイトなど)
・担当窓口
(メインの担当者)

良いサイトをつくるには、クライアントの協力が
必要不可欠です。
ウェブサイトを構築する際は
「自伝」を出版するような気持ちで
取り組むと、よいかもしれませんね。

Firefoxのアドオン

こんにちは、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

今回はFirefoxの便利な追加機能である「アドオン」を
ご紹介したいと思います。

皆様はインターネットを閲覧する際はどのブラウザを使用していますか?
ちなみにブラウザシェアで最も高いのはMicrosoftのInternetExplorerで
約7割〜8割のシェアがあるといわれています。

しかし、表示スピードや使い勝手から最近はMozillaが提供している
Firefoxの人気が急上昇しています。

Firefoxのメリットは何といっても拡張性でしょう。
この拡張性は「アドオン」という追加プログラムで実現します。

私がインストールしているお勧めアドオンです。

・Foxmarks
PC間でブックマークを同期させます。
http://www.foxmarks.com/

・All-in-One Gestures
Firefox でマウスジェスチャー機能を利用できるようにします。マウスポインタを上下左右に動かすことで、戻る、進む、再読み込みといった様々な操作が可能となります。操作の割り当てはカスタマイズ可能です。
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/12

・Capture It! ツールバー
ウェブページを切り取って画像として保存します。
https://addons.mozilla.jp/firefox/search?q=Capture+It!

・IE Tab
FirefoxにIEのレンダリングエンジンを組み込みます。
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1419

・Tab Mix Plus
タブブラウジングを強化する様々な機能を追加
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1122

このほかにも様々なアドオンが公開されていますので
皆さんも是非Firefoxを活用されてはいかがでしょうか?
ちなみにすべて無料で利用できます。

その他のアドオンはこちら
https://addons.mozilla.jp/firefox/

ITの活用(1)出会い

税理士・ITコーディネーターの田中です。今日からITの活用というテーマで少しご紹介していきたいと思います。
私とPCとの出会いは大学の卒業論文でダイナブックという父の会社のノートパソコン?(ラップトップパソコンと当時呼ばれていた)を使用してからが始まりでした(もうかれこれ17年前になりますね)。その当時のOSはDOSで動いていて画面もオレンジ色の画面でした。その中で卒業論文を書きあげ言語変換も一太郎が主役の時代でもありました。DOS/V6.2というバージョンとwindows3.1が出てきたのはその後で学生をしながら日々ゲームを動かすためconfig.sys.autoexe.batのメモリー管理コードを書き直しながら悪戦苦闘している状況にあり、時には徹夜でPCに没頭していたこともありました。その頃はまだ、PCが動けばよいと考えていましたが、一つの転機としてwindows95が出た時は衝撃でした。私も例にもれず、深夜0時に秋葉原のPCショップに並びwindows95を手に入れた一人です。家に帰ってからwindows95を導入するために自分のPCにインストールしましたがこれまた動かない。なぜ!という疑問と、よしなんとかこの状況を打破しよう!と当時少ないPCの情報とソフトバンク社(当時あまり有名ではなかった)のdos/vマガジンという雑誌で勉強しながらハード・ソフトを勉強しました(まだこの当時はニフティサーブというプロバイダーでモデムでインターネットが辛うじてできていた状況)。結局windows95が動いたのは、CPU、マザーボードという基盤、メモリー、ハードディスクとほとんどの部品を交換して動くようになりました。今ではその3日間徹夜の状況でPCに没頭していた頃を懐かしく思っています。私が過去自分で組み立てたPCは50台をくだらないほどあるでしょう。そのおかげで、現在はPCに関してあまり不安なく何が原因で故障していてどう対処したらよいかという対処方法は習得している状況です。OSの変遷もdos/v6.2,windows3.1,windows95,windows98,windows millenium,windows2000,windows xp,windows vista,windows7(予定)とたいへん多くのバージョンが出現し今思えば最近のPC環境は優しくなったのというのが実感です。
windows95の時には、すでにPCのネットワークをどのように構築するのか勉強しており、家の中でピアツーピアを構築してネットワークを楽しんでいました(今では非常に簡単でしたが当時は非常に難しかった!)。
現在では、自宅でmac、会社でwindows、趣味でPCを作成し、mobileにも興味があるのでiphone,netbook等様々なことにどういう使い方ができるのか遊びながら考えています。
紙面の都合上今回は書ききれないので次回から引き続き様々なIT関係情報をコーヒーブレイクで書いていきたいと思います。

鞄c中コンピューター会計
代表税理士・ITコーディネーター
田中護秀

 

Googleで1位を獲得する方法

こんにちは、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

今回は比較的簡単にGoogleの1位を獲得する方法を
ご紹介したいと思います。

検索エンジン上位の方法として、被リンク数をコツコツと
増やして、ランクアップする方法が一番王道の方法ですが
ランキングを5分くらいで一気にアップさせる方法があります。

まずはこちらをご覧ください。
http://www.google.co.jp/search?q=WEB%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%B5%9C&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP267JP267

Googleのキーワード検索で「WEB制作 横浜」と検索した結果です。

純粋のランキング一位を獲得したわけではありませんが
実質1位を獲得しています。

これはGoogleの「ローカルビジネスセンター」
と言うサービスで実現することができます。

https://www.google.com/local/add/login?hl=ja-JP&gl=JP&utm_medium=et&utm_source=bizsols&utm_campaign=maps

登録は5分程度もあれば完了しますので
是非登録してみてください。
ただし、Googleのアカウントを事前に作成
する必要があります。

登録する際は、所在地情報や連絡先の登録が必要で
また、いたずらの登録を防ぐために電話確認をされます。
(ただし、自動応答の電話確認で確認画面に出るPINを入力するだけ。)
確認方法を郵送にすると時間が掛かりますので
自動確認の電話を対応できる環境の時に行ってください。

登録の際の注意点として、会社名や説明文に、検索でヒットさせたい
キーワードを埋め込んでおくことです。
今回弊社の登録では、「WEB制作」や「ホームページ制作」
などのキーワード+地域(横浜など)でヒットさせたかったので
会社名のところに
「イズムラボ株式会社|ホームページ制作(WEB制作・ウェブ制作)」
と単純な社名以外のキーワードを埋め込みました。

「会社名(屋号)+ヒットさせたいキーワード」
で登録してくださいね。

ちなみに無料のサービスです。

是非お試しください。

サイトの被リンクを調べる

はじめまして、イズムラボ株式会社代表の中村と申します。

コンパスは士業集団ですが、知り合いの紹介で
昨年末からコンパスの勉強会やセミナーに参加させて
頂いています。

さて、本業はWEB制作やWEBコンサルティングを主に
行っています。
(デジタルハリウッドと言うマルチメディアスクールで講師なども
しています。)

コンパスのホームページをご覧になる方には
あまり関係ない話かもしれませんが
ホームページをお持ちの方は
ちょっと息抜き程度にお付き合いください。

さて、ホームページを作るとホームページを
たくさんの方々に見てもらいたいというのは
当り前の行為ですね。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
ホームページに訪問する7割がYahoo!やGoogle
などの検索エンジンからと言われています。

あるキーワードでYahoo!などの検索エンジンの
上位に上げる対策のことをSEO対策(検索エンジン最適化)
と言います。

この検索エンジン最適化でもっとも重要とされているのが
他のサイトからの被リンク、つまりリンクされている数です。

リンクされている数が多ければ多いほど、人気投票と
同じで検索順位があがります。

ではこの被リンク数はどうやって調べればよいでしょうか?

実はYahoo!、Googleともに簡単に被リンク先、数を調べることが
できます。

Yahoo!の検索窓に以下の様に入力をして、検索してみてください。
link:http://www.検索したいドメイン
これだけです。

ちなみにコンパスの被リンクを調べてみました。
link:http://www.next-compass.com/
Yahoo!での被リンク数は406件ですね。

まだまだ被リンクを増やしていきたいところです。

Yahoo!はこの被リンク情報をある程度
きちんと表示してくれますが、Googleは
一部しか表示してくれません。
(おそらく競合するサイトが参考にしてしまうため)

さあ、みなさんも自分のサイトの被リンクを調べて
相互リンクなどをしてSEO対策でアクセスアップを
目指してくださいね。